Irotoridori no Sekai - Sakura, Moyu are related?

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#1 by soul5991
2019-02-18 at 05:19
Mashiro was the one who created the Irotoridori no Sekai Library? she herself spoke of making a world that way A bookstore that stores the memories of what once were all and each of the Humans and that if someone got and read those books the memory or the soul in whether the person in this book would be with the reader and give him a magical power by being with him in a semi-transparent way (At least it is too obvious a reference to Irotoridori no Sekai).

If so or not we will have to wait for a Fan-disc Sequel to tell a little more about this but it seems to be related to this.


Here's the text about that part

ましろ「私の“夢”……。それは、本屋さんを創ることだよ」

ましろ「人は死んだら夜空の星になったりもする。夜空の光りは“命”の光りだ」
――それが今、この世界と“夜”の成り立ちだけれど。

ましろ「・死・ん・だ・人・間・の“・命”・は・一・冊・の・本・に・な・る」
-- (死んだ人間の“命”は一冊の本になる)--

そして、星空みたいに広大なその本屋の書架に、“命の光り”は――“命の本”は、すべて収まる。

そういうふうに、この世界を書き換えたい。

ましろ「……その本屋は人生の記録だ」

ずらり並べられた“・名・も・な・き・英・雄・た・ち”の物語に、いつでも心で触れることのできる場所。

それは“刻の終着駅”のように、終わりある“命”のすべてが行き着く先だ。

ましろ「・あ・な・た・は・ど・の・よ・う・に・生・き・た・の・か」
そう問いかけるようにして、ページを開く。

きっと誰もが命の中に、それぞれ異なるテーマのようなものを抱いて、生まれてくるはずだ。

ましろ「……“夜のイキモノ”たちはね、誰もがそういうふうに、子どもみたいに、“夢”見てる」

……だから、“本”だ。


命あるもの達が必死に生きた人生物語を、そういうふうに形にしたい。

ましろ「どうして、人の“想い”は目に見えないんだろう」

いつもそう考えていた。

ましろ「……言葉だけでは、決して伝えきれない“想い”を伝えるには、どうしたらいいんだろう」

いつもその方法を探してた。


ましろ「決して上手に、何かを作り出せるわけではないけれど――それでも、ううん、だからこそ勇気を持って、懸命に生き抜いた名もなき人たちがいる」


ましろ「そういう人たちは、どういうふうにして、目には見えず、言葉だけでは充分ではない“想い”を、それを必要としている大切な人に、伝えればいいんだろう」

ましろ「深く悲しんでいる大切な人に、勇気を出してと励ませるだろう。……何も特別なものを持たないもののためにこそ、そのための方法を“夜”の中に残したい」

だから私は、決して目には見えない“想い”を、形ある本として残したい。

物語を語ることも、聴くことも、生前の私は得意だったらしいから。

ましろ「そういう成り立ちをこの世界の中で、あたらしい“夢”として、私は思い描きたい」

……“刻”の最果てに“想像”したい特別な本屋さん。

その書架に“命の本”は収まって、自分の物語が読まれる瞬間を心待ちにし――長く、静かで、幸福な“夢”を見続ける。

いつかその本に記述された人生と、同じような悲しみやさみしさを持った“誰か”が、まるで引き寄せられるようにして、そのページを開くとき……。

ましろ「そこに記された物語人生に触れ、いっぱいの“想い”に触れて、読み手と語り手、・互・い・の“夢”や“願い”が共感し合うようなことが、あったなら……」

文字として記述された“命想い”は、その人にしか見えない“半透明”な姿となり、本の中からもう一度“外の世界”へと現れるだろう。

そして自分の本のページを開いた、今が悲しい、さみしい、どうしようもなく生きることが、苦しい――・自・分・と・そ・っ・く・りな“想い”に苦しむその人の“隣”に、そっと、寄り添う。

そして“あなたの人生が、全部、幸せに叶えられていきますように”と祈り続け、力を貸し続けていられる――

そんな“存在”を……。

繋いだ手と手の間に、ふたりだけの特別な“魔法”だって、芽生えるような……。

そういう唯一の“関係性”を、創りたい。 --(関係性)--

「そうして、そこに集められてくるいっぱいの光りに、“命の物語”に、私は、触れたい」


誰にも読まれず、誰にも見られず、誰にも聞かれず……誰にも、知られないまま消えていくしかなかった――“名もなき人たち”の物語。

そこに刻まれた“想い”を誰かが読み、誰かが知ることが、必要だ。

誰かに観測されてはじめて世界は存在することになるのだろう。人の“想い”も同じだと、信じてる。



From now on, it is not a text about it, but it has something of a relationship with it.


???「…………」

男の子はじっと私を見つめてた。

ごめんね、と私は言う。

ましろ「ちょっと自分語りしすぎちゃったね。話、長くなっちゃって、ごめん」

???「…………」

首を振る男の子に、私は“ありがとう”と小さく言い、もう少しだけ言葉を付け加える。

ましろ

「・あ・の・子が不思議な“夜”を思い描いて、現実にしてしまったというのなら――私は、この世界にそういう時間を作りたい」


誰もが自分の物語を書くように生きていく。

与えられた時間の一秒一秒が、その選択が、自分の人生を書く営みだ。

ましろ「たとえその“命”が終わってしまっても、“想い”だけは、いつまでも大切な人の“隣”に寄り添うもので、あってほしい」

たとえそれが、その人にしか見えない“半透明”な姿であってたとしてもだ。

そういう形でならば――誰もそばにいないように思えても、いつもひとりじゃないのだと、わかれば――

このすばらしくも底意地の悪い世界を、どうにかこうにか、二人三脚みたいにして、見えない“想い”と力を合わせて、生きていけるだろうはずだ。

それが私のあたらしい“夢”だよと、私は言った。

こんな“夢”、多くの人たちからは叶わないって笑われるだろう。

そもそもだ。

そもそも自分自身でもまだ漠然としすぎている“夢”なのだ。どういうふうに叶えればいいのかさえわからない。

……なんだそれはと呆れられても、何も言い返せないだろう。

ましろ「でも私は、諦めないよ。きっとこの“夢”を叶えてみせる」

ましろ「だから今、こうして“隣”にいるあなたの“夢”も、絶対、叶えてみせる。そのために精一杯、力を貸すよ」
Last modified on 2019-02-18 at 05:21
#2 by diabloryuzaki
2019-02-18 at 05:38
There is no relation between irosekai and sakura moyu because the setting of the library and night country is different in very basic
#3 by jiong999
2019-02-28 at 17:08
There is not enough information to tell at the moment, it could be yes or no. But at the moment I would say no since they are not really related.

However, depending on interpretation its not impossible to connect the two, the night country could just be one of the parallel worlds in the Iroseka-verse (and merely man-made), and the story mentioned about the moon and the moonlight that might bring the end of humanity, one speculation is that humanity might eventually destroy it in the future resulting in destroyed moon we see in Iroseka. Of course, thats also nothing more than speculation since it wasn't elaborated on and also because it wasn't the focus of the story (at least not for now) until they resolve the problem with Azusa and the conflict with the Artists clan in a future FD.Last modified on 2019-02-28 at 17:14
#4 by diabloryuzaki
2019-02-28 at 20:47
@3
it more accurate to said that irosekai created after adults killed by mysterious feather that fall from the sky and the result is almost child in there become orphan. If we forced to find the similarity then the existence of library and book of world in irosekai is the only clue for it. but that fact itself still hard because there is no existence about concept of compensation in that library

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